逆境にもめげず転職活動して良かった

3年ほど前の話になります。
私は40歳を少し越えたところで、電気回路の設計技術者をやっていました。
不況の影響はありましたがなんとか会社も順調で仕事に励んでいました。
ところが突然内臓疾患にかかってしまい長期に欠勤せざるを得ませんでした。

 

有給休暇も使い果たし結局勤めていた会社を辞職することになりましたが保険でなんとか生活は持ちこたえました。
無事退院はしたものの転職活動はなかなか厳しいものがありました。年齢が高い上に病気だったことがネックとなってしまったのです。

 

そんなとき就職活動も兼ねて技術展覧会に足を伸ばしてみました。元々技術的には自信があったので色々な人たちと話しが弾みました。
そしてある会社の方と話をしていたところ即戦力の電気回路設計ができる技術者を探しているとのことでした。
そこで自分を売り込み、入社試験を通過して結果的に転職することが出来ました。
諦めずに頑張って本当に良かったと思います。

 

転職活動はハロワ以外も使おう

転職活動をする人のほとんどが活用するのが、ハローワークだと思います。ハローワークは求職媒体の中でも一番の求人数を誇るので、選択肢がかなり多いのがメリットです。また、公的な機関なので職業訓練や、就職セミナーなどが利用できるのも良いと思えるポイントです。また、面接の練習や履歴書の添削なども、職員の方が行ってくれることもあります。

 

そのように、ハローワークもメリットは多いですが、転職の際は転職サイトなども見てみるべきです。転職サイトのメリットは何といっても使い勝手の良さだと思います。ハローワークは、求人数は多いですが求人に申し込む際は、一々ハローワークを通さないといけないので、時間がかかることが多いです。そのように、お役所仕事を感じることが多いです。

 

しかし転職サイトは自分でネットなどから申し込みが行えるので、かなり効率的に就職活動が出来ます。また、自分のスキルが生かせる仕事を探す際も、ネットからすぐに検索が行えるのもメリットです。また、転職サイトの方がステップアップや高いスキルが生かせる求人がみつけやすいと思います。

 

これらのように、転職活動の際はハローワーク以外の転職サイトといった媒体もしっかりと見て判断していくべきです。